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削る量を最小限に。
歯の寿命を延ばす
「守る」修復。

「その歯、削りすぎる前に。
1ミリの歯質にこだわる
ダイレクトボンディング」

芦屋のラーゴム歯科診療室では、従来の「型取りをして被せる」治療ではなく、
歯科医師が直接歯を作り上げる「ダイレクトボンディング」に注力しています。
日本歯科保存学会専門医として、天然の歯を1ミリでも多く残し、神経を守るための精密な修復を提供します。

ダイレクトボンディング
とは?

高密度のセラミック粉末を含むレジン材料を、
歯科医師がお口の中で直接形作りながら固めていく治療法です。

「最後の砦」を守るために

従来の被せ物(インレー・クラウン)に比べ、歯を削る量を圧倒的に抑えられるのが最大の特徴です。
削る量が少ないほど、歯の神経(歯髄)への負担が減り、歯の寿命を延ばすことにつながります。

こんなお悩み、
LAGOMが解決します

  • 他院で「抜歯」や「大きな被せ物」が必要と言われた
  • セラミック治療は高額だが、銀歯にはしたくない
  • 前歯のすき間(すきっ歯)や欠けを、削らずに治したい
  • できるだけ自分の歯を削らず、一生使い続けたい

当院の
ダイレクトボンディング
「5つの強み」

1

日本歯科保存学会専門医に
よる「残す」ための診断

「抜くしかない」「大きく削るしかない」と言われた歯でも、保存修復の専門家としての視点から、残せる可能性を徹底的に探ります。

2

20年以上の顕微鏡診療で
培った「再形成」の技術

マイクロスコープ(手術用顕微鏡)を使用し、歯の色味・透明感・形態を細部まで再現。単に埋めるのではなく、一本の歯を美しく「再構築」する緻密な手技を提供します。

3

修理(リカバリー)ができる
というメリット

セラミックや金属は一度割れると全体を作り直す必要がありますが、レジンは破損部分のみの修正が可能です。「削る量を最小限に保ちながら、手入れをして一生持たせる」という、歯に最も優しいサイクルを実現します。

4

噛み合わせと清掃性を
考慮した立体造形

見た目の美しさはもちろん、汚れが溜まりにくく、他の歯を傷つけない理想的な噛み合わせを、歯科医師がその場でミリ単位で調整します。

5

ラバーダム防湿による
「高度な接着」

接着の天敵である唾液や湿気を完全に遮断する「ラバーダム」を使用。清潔な環境で処置を行うことで、詰め物の脱落や二次カリエス(再発)のリスクを最小限に抑えます。

精密根管治療
×
ダイレクトボンディング

「残す」ための二つの専門技術が、
あなたの歯の未来を変える

多くの歯科医院では、根管治療(神経の治療)の後は、歯を大きく削って被せ物(クラウン)をするのが一般的な流れです。
しかし、LAGOMでは「根管治療」と「ダイレクトボンディング」の双方を専門としているからこそ、全く異なるアプローチが可能です。

1根管治療後の「削りすぎ」を防ぐ

根管治療が必要な歯は、それだけで破折のリスクが約70%増加すると言われています。一般的な被せ物をするためにさらに歯を削ってしまうと、残された歯質はさらに薄くなってしまいます。当院では、精密な根管治療の直後にダイレクトボンディングで修復することで、削る量を最小限に抑え、歯の強度を維持します。

2治療中の「再感染」を極限まで抑える

根管治療で内部を無菌化した後、型取りをして後日装着する「間接法」では、仮蓋の期間に細菌が再侵入するリスクがゼロではありません。ダイレクトボンディングによる「直接法」なら、ラバーダム防湿による無菌的な環境下で、根管治療から修復までを一気通貫で行えるため、再感染のリスクを最小限に抑え、治療の成功率を高めることができます。

3専門医の視点で「歯の寿命」をトータルプロデュース

院長の堀は、大学病院で難症例の根管治療に長年携わり、同時に歯を美しく再構築する保存修復の研鑽を積んできました。

  • 「本当に神経を取る必要があるのか?」
  • 「取らざるを得ない場合でも、どうすれば最も歯質を残せるか?」
  • 「治療後の歯をいかに長く持たせるか?」

この一連の判断と処置を、顕微鏡診療のスペシャリストが一貫して行うことで、一本の歯を「点」ではなく「一生の健康」という「線」で捉えた治療を実現します。

「抜いてインプラントにするしかない」と言われるような状態であっても、
患者様の歯を残すことを最優先に考え、手間と時間を惜しまず、一本の歯を丁寧に“再形成”いたします。

ダイレクトボンディングの
適用例

小さなむし歯の修復

最小限の切削で、健康な歯質を温存します。

前歯の形態修正・
すき間(ブラックトライアングル)の改善

歯を削らずに、理想的なラインを整えます。

欠けた歯の補強

衝撃や噛み合わせで欠けた部分を自然に復元します。

過去の詰め物のやり直し

金属や劣化したレジンを、より高精度な材料へ交換します。

治療の流れ

1回の来院時間を十分に確保します

1カウンセリング

治療の経緯や「どう治したいか」を丁寧にお伺いします。

2精密診査・診断

マイクロスコープとCTで、歯の内部や噛み合わせを詳細に確認。

3治療
(ダイレクトボンディング)

ラバーダム防湿下で、数種類のレジンを積層し、歯の形を再形成します。

4仕上げ・研磨

天然歯のような艶を出し、清掃性を高めて完了です。

5メインテナンス

良い状態を長く保つため、定期的なチェックを行います。

料金表
(完全自由診療)

当院では、再発を防ぐための精密な工程(マイクロスコープ使用、ラバーダム防湿等)をすべて含んだ一律料金です。

ダイレクトボンディング(1歯)

11,000円 〜 55,000円(税込)

※範囲や難易度により異なります。事前診査の際に見積もりを提示いたします。

よくある質問

Qセラミックとどちらが良いですか?

A強度重視ならセラミック、切削量最小化ならダイレクトボンディングが適しています。患者様に合わせた治療をご提案します。

Q1回で終わりますか?

A多くのケースで1回(処置当日)で完了しますが、複雑な症例や複数歯の場合は数回に分けることもあります。

Q保険のレジンと何が違うのですか?

A材料以上に、かける時間と精度が違います。無菌的処置と顕微鏡下の精密充填で、再発を防ぎます。

セカンドオピニオン・ご相談

「この歯、削りすぎる前に
相談してよかった」
と言っていただけるように。

芦屋市・東灘区で歯を残したい方は、まずLINEでの事前相談、またはカウンセリングをご利用ください。

どんなお口も受け入れます

当院にはより精度の高い歯科治療を希望し来院される方や、
長年お口のことで悩まれている方、
歯医者さんになかなか相談できない方など、
あらゆる方が相談にいらっしゃっています。

その入口として来院の前にLINEで相談されるケースも多いです。

質の高い治療を行う前に、大切なのは患者様の「ご納得」です。
不安や疑問に寄り添うことを第一に患者様と向き合います。

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