その歯、
本当に抜かなければ
なりませんか?
「1ミリの可能性を諦めない。
日本歯科保存学会専門医による
精密根管治療」
「神経を取るしかない」「抜歯するしかない」と言われたその歯、まだ残せるかもしれません。芦屋のラーゴム歯科診療室では、大学病院で20年以上、歯の神経の治療を専門としてきた「日本歯科保存学会専門医」の堀雅晴が、マイクロスコープを駆使した精密な根管治療を提供します。
根管治療(歯の神経の治療)
とは?
歯を残すための「最後の砦」
概要
むし歯などが原因で歯の内部(根管)に細菌感染が起こった際、感染源を徹底的に除去・消毒する治療です。
重要性
根管治療は、歯を残すための「最後の砦」と言われるほど重要です。
しかし、治療を繰り返すたびに歯の厚みが失われ、破折や抜歯のリスクは最大70%増加すると言われています。
だからこそ、最初から「やり直しのない精密な治療」を受けることが、歯の寿命を左右します。
あなたが当院の根管治療で
得られる
「4つのメリット」
1

20年以上の経験に基づく
「正確な診断」
20年以上にわたり神経治療を専門とし、大学病院で難症例の解決や教育にも携わってきました。世界水準の診断・治療プロトコルを正しく理解し、実践しています。
2

「徹底した神経の保存」への
こだわり
安易に神経を取ることはしません。神経を残すことで歯が薄くなるのを防ぎ、破折リスクを回避します。表層のみ、あるいは部分的に神経を取る「段階的な治療」が可能かを丁寧に診察し、最大限の保存を目指します。
3

マイクロスコープによる
「可視化された治療」
20年以上の経験に基づくマイクロスコープ使用経験を活かし、肉眼では不可能な精密処置を行います。治療中の様子は写真や動画で記録し、患者様ご自身の目で状態を確認いただけます。
4

成功率を高める
「無菌的処置と隔壁作製」
再感染を防ぐラバーダム防湿はもちろん、細菌の侵入を防ぐ「隔壁(歯の壁)」も天然歯の形態を再現して丁寧に作製します。
精密根管治療
×
ダイレクトボンディング

治療直後の「即日密閉」が、
再感染リスクから歯を守り抜く
精密な根管治療で内部を無菌化した後、その「清潔な状態」をいかに維持するかが、歯の寿命を左右します。当院では、根管治療の直後にダイレクトボンディングを行うことで、成功率の向上と早期の機能回復を実現します。
1再感染のリスクを「即日」で遮断する
一般的な治療では、根管治療後に「型取り」を行い、被せ物が完成するまでの数日間を「仮蓋」で過ごします。しかし、この仮蓋の期間にわずかな隙間から細菌が再侵入し、再発の原因となるリスクがあります。
当院では、ラバーダム防湿による無菌環境を維持したまま、その場でダイレクトボンディングによる封鎖(密閉)を行うため、細菌の入り込む隙を与えません。
2その日のうちに、自然で美しい歯を再現
ダイレクトボンディングは、歯科医師が直接歯を作り上げる「直接修復法」です。型取りのために何度も来院する必要がなく、治療したその日のうちに、天然歯のような色・透明感・形態を再現できます。「仮歯が取れる不安」や「見た目が気になる」といったストレスを最小限に抑えます。
3歯の破折(割れ)を防ぐ「最小切削」の補強
根管治療後の歯は、被せ物(クラウン)にするためにさらに大きく削ってしまうと、残された歯質が薄くなり、割れるリスクが高まります。 ダイレクトボンディングなら、健康な歯質を削る量を最小限に留め、内側から接着技術で補強することで、歯全体の強度を高め、将来的な抜歯リスクを低減させます。
精密根管治療の
メニューと料金
当院の根管治療には、マイクロスコープ使用料、CT撮影料、隔壁作製料が含まれています。
神経の保存治療(抜髄を回避する方法)
「神経を抜く」と言われた歯でも、診断結果により一部、または全部の保存を目指します。
根管治療(精密清掃・消毒)
よくある質問
Q治療回数はどのくらいかかりますか?
A通常2〜6回程度ですが、難易度や症状により異なります。当院では1回の診療時間を1時間半〜2時間確保し、集中的に丁寧な処置を行います。
Q保険の根管治療と何が違うのですか?
A最も大きな違いは「時間」と「無菌的環境の徹底」です。ラバーダム防湿、マイクロスコープ、使い捨て器具、そして専門医による高度な技術を駆使し、長期的な成功率の向上を追求します。
Q本当に抜かずに済みますか?
Aすべての歯を残せるとは限りませんが、専門医の診断により、他院で抜歯と言われた歯が残せるケースは多くあります。まずは一度ご相談ください。
セカンドオピニオン・ご相談
「大切な歯を、1ミリでも多く残したい」というあなたの思いに、私たちは誠実に応えます。
芦屋市、神戸市東灘区で根管治療をお探しの方は、まずはお気軽にご相談ください。


